成果が出やすくなる運動習慣の付け方

だんだんとたるみが出てきた体・・何とかしたい

20代と同じように、いや、20代よりもずっと食べる量は減っていると思うし、ある程度食生活には気を使っている方だと思うのですが、なぜ?ウエストのサイズが広がっていくの?!と強烈にビビっている私です。

昔、30代、40代の方々が、若い子は細くてうらやましい・・何をしても太らない時期なんていわれて、食べれば太るよ?と思っていたのですが、なるほど、30代になってみると、同じように食べていてもなぜか「サイズが変わっていく」のです。

気が付くとスカートが入らない、あれ?と思ってサイズを図るとウエスト、ヒップともに増えている、でも体重は変わりない・・・つまり、筋肉が衰えて重力に完全に負けた脂肪くんたちが下へ下へと下がっていくのでヒップラインもウエストラインもだらしなく広がったというわけです。

座りすぎが招く不健康効果

私の場合、美容師なのでずっと立ちっぱなし、でもある程度お店の中を動くし、中腰などになる事も多く、事務仕事をしている人からすればまだ、引き締め効果がある事をしているのかもしれません。

座らないことが健康につながるという本を読んだことがありますが、座ったままという状態は足を動かすこともなく、心臓に血液を送り返すふくらはぎの筋肉をほとんど動かすことがない状態なので血液の流れが悪くなり、血管にダメージを受けることが多くそうです。

運動不足は喫煙よりも体に悪いなどという方もいて、とにかくデスクワークをされている方は、帰宅する時一駅分歩くとか、階段を使うなど、ある程度負荷をかける必要があるようです。

仕事をしている時でも、1時間に1回くらい体を少し動かすことで、集中力を切らさず仕事できるようになるといいますし、トイレなどで身体をひねるとか、ちょっとスクワットするなどすると血液がうまく流れて頭もスッキリするといわれています。

ウォーキング、万歩計を利用するとすごく励みになる

私も最近、このままじゃ筋肉がドンドン弱くなっていくなと思って、一駅分、朝晩、通勤時に歩くようにしているのですが、この時、スマートフォンの万歩計の機能を利用して数値をみるようにしているのです。

この数値をみるようになってから歩くことが癖になるというか、何事においても歩数を稼ごうと思うようになります。
通勤することでだいたい私の場合、6000歩くらいです。

美容師として仕事している時にはスマートフォンを持っていることが出来ないので万歩計に切り替えます。
1日の歩数をプラスして、スマートフォンに記録していくとものすごく励みになります。

歩数を記録しているという意識があるので、どこに行くにも歩数を気にするようになりますし、しっかり筋肉を使って歩こうという気持になるのです。