崩れを防ぐ時短メイクテク

メイク崩れ、仕方ないって思っていました

お客様が途切れなく来ていただいている私の勤めている美容室、とにかく休み暇もなく、お昼も時間が空いたときにおにぎりを急ぎ食べる・・・という状態の日もあって、メイクを直す時間もない時が多いです。

ふとお客様のヘアをみながら自分が鏡に映ると、「うわ・・・メイク崩れてひどい顔・・」と思うこともあります。

事務などの方はランチの前とかトイレに行った時にちょっとメイク直しってできるのかもしれないけれど、美容師はなかなか難しい・・・皆さんはどの位メイク直しをされているのでしょう。

メイク直しのデータをみてみると?

メイク直しのデータをみてみると余りできていないという人が40%くらい、全くできていないという人も27%いるのです。
やはり仕事中ということもあり、メイク直しは表だってできない・・・という人が多いようです。

でもメイク崩れって本当に気になります。
しかし美容師として一緒に働く先輩や同僚の中には涼しい顔をしてほとんどメイクが崩れていない人もいます。
これってどういう差なんだ?と不思議に思ってしまいます。

夕方になるとひどい状態・・何とかしたいこのメイク崩れ

夕方になるとメイクがひどく崩れていて、ああ、直したいと思うこともしばしばの私です。
夕方や帰宅する際に鏡を見てメイクひどいなと思ったことがあるかどうかのデータでは、たまにあるという人が44%近く、あまりないという人は20%に満たないのです。

メイク直しが出来ない、だから時間と共に皮脂等も浮いてきてどうしても崩れてしまいます。
しかし少数ながらメイク直しをしなくてもメイク崩れはほとんどないという方もいるのですから、何かしら方法があるはずです。

メイクを崩さないコツは適度なメイクをすること

若い時、20代は結構ハデハデのメイクが流行していて、つけまつげ、マツエク、アイラインなど特にアイメイクがばっちりというメイクでした。

しかしこのメイクだと、仕事をしているうちにアイラインがよれるし、チークの色なども薄くなってきてドンドンメイクが崩れていくようになります。

メイク崩れを起こしやすいパーツは、目じり側のアイライン、下まつ毛のマスカラ、そしてアイシャドウという様に、すべてが目に集中しています。
つまりメイク崩れをしない人というのは、アイメイクを適度にしていて、「やりすぎていないから」メイク崩れが目立たないといえるのかもしれません。

実際、だんだんと薄メイクになってきて昔の様にキラキラハデハデメイクから脱却してみると、アイメイクではなくファンデーションのよれ、口紅が落ちて顔色が悪く見える位のメイク崩れになってきていると感じます。

アイラインは眼尻ぎりぎりで納めておく、マスカラも下まつ毛はつけすぎない、お化粧直し出来ない仕事の日は「つけない」という選択もできます。
ファンデーションの塗りすぎもよれを作る原因となるので、メイクはほどほどメイクにしておくことが求められるようです。

私の友人は元々一重だったけれど、まつげが下向きになりやすく下まぶたがマスカラで汚れてしまうことに悩んでいたのですが
思い切って二重埋没手術をしていましたよ。メイクもしやすくなって時短にも繋がった上に可愛くも慣れて喜んでいました♪